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カモの背中に矢が刺さる 東京・杉並、いたずらか

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「蚕糸の森公園」の池で見つかった背中に矢のようなものが刺さったカモ=28日午後、東京都杉並区
「蚕糸の森公園」の池で見つかった背中に矢のようなものが刺さったカモ=28日午後、東京都杉並区

 東京都杉並区の「蚕糸の森公園」の池で28日、背中に矢のようなものが刺さったカモが1羽いるのが見つかった。公園を管理する区は、動物を狙ったいたずらの可能性があるとみて、公園の巡回を強化。池でカモは飼育されておらず、野生とみられる。保護はせずに、様子を見守るという。

 杉並区によると、28日午前8時45分ごろ、公園の利用者が、矢のようなものが刺さった状態のカモを見つけ、管理事務所の職員に連絡した。日中もほかのカモと一緒に池を泳ぐなどしており、犬の散歩で訪れた女性(71)は「毎日使う場所なので驚いた。動物を対象にするのは許せない」と憤った。

 公園では11月末から今月初めにも、矢のようなものが刺さったカモが目撃されたという。管理事務所の山崎忠所長は「非常に残念。子どもも多く利用する場所なので二度としないでほしい」と呼び掛けている。

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