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群馬の公立中教諭、児童ポルノDVD所持で停職処分

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 群馬県教育委員会は27日、中毛地域の公立中学の男性教諭(39)が、児童ポルノの動画データを記録したDVDを所持していたとして、5日に児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の罪で起訴され、罰金30万円の略式命令を受けたと発表した。県教委は27日付で教諭を停職4カ月の懲戒処分とし、教諭は同日付で依願退職した。

 県教委によると、教諭は平成28年7月から昨年4月にかけて、インターネットを通じて、女児の児童ポルノの動画データが記録されたDVDを販売業者から4回にわたり計84枚購入し、自宅で所持していた。

 その後、販売業者が警視庁などに摘発され、県警が今年8月上旬に教諭の自宅を家宅捜索。教諭は10月下旬、勤務先の中学の校長に申告し、発覚したという。

 教諭は「自分の軽率かつ身勝手な行動で、多くの児童生徒を裏切ることになった。このような事態を招いて、悔やみに悔やみきれない」と反省の言葉を述べているという。

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