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群馬・みなかみ前町長を不起訴 セクハラ疑惑問題 女性が示談に応じる

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 群馬県みなかみ町で4月、懇親会会場の通路で団体職員の女性にキスをするなどのセクハラ行為をしたとして、強制わいせつの疑いで書類送検された前田善成前町長(51)について、前橋地検は27日、不起訴とした。

 地検は処分理由について、関係者のプライバシーの保護を理由に明かさないとしているが、女性の弁護士が、前田氏が反省の態度を示したため、女性が同日までに示談に応じたと明らかにした。弁護士は「これを踏まえた判断と承知している」としている。

 書類送検容疑は4月18日夜、みなかみ町の宿泊施設の1階通路で、団体職員の女性の体を引き寄せ、キスをしたとしていた。

 前田氏はキスをしたことは認めたが、セクハラの意図を一貫して否定。セクハラ疑惑問題をめぐって町議会から2度の不信任決議を受け、9月に失職した。

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