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歩道と勘違い、15人誤摘発 愛知県警、謝罪し取り消し

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 愛知県警豊田署は25日、名鉄浄水駅(同県豊田市浄水町)近くの市道を署員が歩道と勘違いし、5~11月にかけ、道交法違反(歩道通行)の疑いで、ミニバイクなどで通行した計15人を誤って摘発していたと明らかにした。県警は謝罪し、違反点数の2点を取り消した。

 同署によると、この道路は市が「歩行者専用道路」に指定し、3月から供用が開始された。車道がないため、歩道通行容疑では本来摘発できない。歩道を示す標識も設置されておらず、通行禁止容疑でも摘発できないという。市は来年1月に標識を設置する予定。

 15人のうち10人は反則金6千円を納付していたが、還付した。反則切符の点検でミスが発覚した。同署は「ご迷惑を掛けおわびする。指導を徹底する」としている。

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