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偽一万円札使用容疑の男女3人を逮捕 大阪、奈良両府県警

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 偽造した一万円札を使ったとして、大阪、奈良両府県警は24日、偽造通貨行使容疑で奈良県内の男女3人を逮捕したと発表した。

 府警捜査2課によると、逮捕されたのは同県大和高田市の建設作業員、小幡貴則(37)▽同県橿原市の建設作業員、奥浜真吾(38)▽同県三宅町の無職、山本由美子(46)-の3容疑者。同課は3人の認否を明らかにしていない。

 小幡容疑者の逮捕容疑は今月上旬、橿原市内のたばこ店で一万円札の両替を頼んだ際、偽の一万円札を使ったとしている。奥浜、山本両容疑者は共謀して同月上旬、大阪市中央区の飲食店でジェラートを買う際、偽の一万円札2枚を使ったとしている。

 同課は、3人が知り合い同士とみて捜査を進めている。また、偽札はインクジェットプリンターで作成されたとみられるという。両府県内の飲食店などでは11月下旬~12月下旬の間、同様の偽札約30枚が使われており、府警は偽札を押収して関連を調べている。

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