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司法解剖報告書を誤送信 福島県警、新聞社2社に

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 福島県警は19日、2人が死亡した住宅火災に関連する広報文を福島北署が新聞社2社にファクスする際、遺体の身元とみられる住人の個人情報が書かれた司法解剖報告書計4枚を誤って同時に送信したと発表した。

 報告書には、住人2人の氏名や身体的特徴が記されていた。署が回収した上で、住人の親族に謝罪した。

 火災は17日に福島市飯坂町平野明堂で発生。住人とみられる2人が死亡した。県警によると18日夜、署で当直勤務中だった巡査が遺体の死因についての広報文と司法解剖報告書を、内容の確認を受けるために県警本部にファクスした。

 その後、広報文だけを地元に支局がある2社に送信するべきところ、誤って報告書も添付した。1社からの問い合わせを受けて発覚した。

 県警広報室は「大変申し訳ない。二度と誤った書類を添付しないように点検していく」としている。

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