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架空請求で1800万円被害 訴訟装うはがきで、青森

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 青森県警三沢署は18日、同県内に住む無職の60代女性が、現金計1800万円をだまし取られたと発表した。訴訟を装うはがきが届き、電話すると訴訟取り下げ名目の金を要求されたという。詐欺容疑で捜査する。

 署によると、女性は11月、実在しない「法務省管轄支局 国民訴訟お客様管理センター」から「訴訟最終告知のお知らせ」などと書かれたはがきを受け取った。はがきに記された相談窓口に電話すると弁護士を名乗る男を紹介され、男から「通信販売の未払いで訴訟を起こされている」などとうそを言われたという。

 女性は指示された千葉県の住所に3回にわたり現金を送った。男と連絡が取れなくなったのを不審に思い、今月17日に消費生活センターに相談して被害が発覚した。

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