PR

ニュース 社会

米軍タンク投棄で賠償合意 漁協に8500万円 青森

Messenger

 米軍の戦闘機が今年2月に燃料タンクを青森県東北町の小川原湖に投棄し、一時的に全面禁漁となった問題で、日米両政府が合わせて約8500万円の賠償金を支払うことで地元漁協と合意したことが18日、分かった。

 この問題をめぐっては、米軍三沢基地(青森県三沢市)所属のF16戦闘機が2月、エンジン火災のため上空から燃料タンクを小川原湖に投棄。米軍や海上自衛隊が破片を回収し、水質の安全確認をするまでの約1カ月間、漁協はシジミ漁などの全面禁漁に追い込まれた。

 9月に漁協側が約9300万円を請求する方針を決定していた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ