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居酒屋と不動産店の被害大 発生元の特定急ぐ 札幌爆発事故

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一夜明けた爆発事故現場周辺を調べる消防隊員ら=17日午前8時18分、札幌市豊平区平岸(野口隆史撮影)
一夜明けた爆発事故現場周辺を調べる消防隊員ら=17日午前8時18分、札幌市豊平区平岸(野口隆史撮影)

 札幌市豊平区で発生した爆発事故で、倒壊した建物に入居する居酒屋「海さくら」と不動産仲介業「アパマンショップ」の店舗のいずれかが発生元とみられることが17日、北海道警への取材で分かった。けが人は居酒屋の客ら計42人に上り、道警はガス爆発の可能性もあるとみて、同日に現場検証を実施。発生元の特定を進め、原因などを調べる。

 市消防局によると、建物には居酒屋と不動産店のほか、整骨院が入居していた。当初、「居酒屋で爆発音がした」との内容の通報があったが、不動産店も被害が大きく、道警は慎重に調べを進める。

 16日に現場を訪れたガス保安センター職員によると、居酒屋の外に50キロのプロパンガスのボンベ5本、不動産店の外に20キロのボンベ2本があった。爆発直後には建物のガス管が破損していた。

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