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生徒に暴行の特別支援学校教諭を停職 名古屋

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 名古屋市教育委員会は13日、市立天白養護学校(同市天白区)で授業中に生徒の脚を蹴るなどの暴行をしたとして、高等部を指導していた男性教諭(60)を停職109日の懲戒処分とした。

 市教委によると、教諭は昨年11月16日、体育の授業中に高等部3年の男子生徒の脚を蹴ったり、耳を引っ張ったりするなどしたとして、暴行容疑で愛知県警に今月3日に書類送検された。

 ほかにもトイレの個室内にいる別の男子生徒に水を掛ける体罰のほか、複数の生徒を侮辱的な言葉で呼ぶなどの行為を日常的に行っていた。

 今年2月に外部から指摘があり、学校や市教委が調査を開始。10月に弁護士らによる有識者会議を立ち上げ事実確認を進めていた。

 市教委は停職6カ月相当と判断したが、教諭が来年3月末に定年退職するため、それまでの日数を処分の期間とした。

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