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ゴーン前会長ら勾留決定、弁護人は準抗告 虚偽記載容疑で再逮捕

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日産のカルロス・ゴーン前会長(ロイター)
日産のカルロス・ゴーン前会長(ロイター)

 金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで再逮捕された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)と前代表取締役、グレゴリー・ケリー容疑者(62)について、東京地裁は11日、10日間の勾留を認める決定をした。期限は今月20日。ゴーン容疑者の弁護人は、勾留決定を不服として東京地裁に準抗告した。

 2人は共謀し、平成28年3月期~30年3月期のゴーン容疑者の役員報酬が計約71億7400万円だったのに、計約42億7千万円少なく記載したとして、10日に再逮捕された。

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