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千葉市稲毛区の知人女性殺害 被告に懲役13年求刑

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 平成29年12月、知人の平山麗蘭(うらん)さん=当時(20)=を殺害したとして、殺人罪に問われた千葉市美浜区の無職、川崎圭介被告(31)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が11日、千葉地裁(松田俊哉裁判長)であり、検察側は川崎被告に懲役13年を求刑した。

 公判で検察側は、「不倫関係にあった被害者を殺害後、妻に連絡した。自己の保身に走り、他人の生命を軽視している」と非難。弁護側は「首を絞めるという心理的にハードルの高い行為は、(被害者からの)嘱託がなければ行わないはず」として、殺人罪より軽い嘱託殺人罪が適用されると主張した。

 起訴状によると、川崎被告は29年12月、千葉市稲毛区の平山さんの自宅マンションで、平山さんの首を手で絞めて殺害したとされる。川崎被告は5日の初公判で「殺したことは間違いないが、平山さんに頼まれたので手をかけた」と主張していた。

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