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「あおり運転」暴行容疑でブラジル国籍の男逮捕 群馬県太田市

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 群馬県警太田署は8日、太田市内の市道で「あおり運転」をしたとして、暴行の疑いで太田市東新町のとび職、カンポス・フェヘイラ・ハウ容疑者(25)=ブラジル国籍=を逮捕した。調べに対し「あおり運転はしていない」と容疑を否認している。 

 逮捕容疑は、8日午前5時40分ごろ、太田市内の市道で前方を走っていた太田市の男性会社員(54)の原付きバイクに対し、自身が運転する乗用車を執拗に接近させ、幅寄せするなどの暴行を加えたとしている。

 同署によると、男性はカンポス容疑者からあおり運転をされ逃げようとしたところ、別の車にひき逃げされて軽症を負った。同署は詳しい状況を調べるとともに、ひき逃げした車の行方を追っている。

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