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偽造通貨行使の疑い 横浜の21歳男を再逮捕

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 偽造された1万円札を使ったとして、神奈川県警捜査2課は10日、偽造通貨行使容疑で、横浜市神奈川区のアルバイト、大塚優被告(21)=別の偽造通貨行使罪で起訴=を再逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。

 再逮捕容疑は8月下旬、同県横須賀市浦郷町のコンビニエンスストアで、百数十円の飲料を購入する代金として偽造された1万円札を渡し、9千円以上の釣り銭を受け取っていたとしている。

 同課によると、男性アルバイト店員が紙幣の異変に気付き、県警田浦署に連絡して事件が発覚した。市内や横浜市、同県茅ケ崎市などでは8月下旬の1週間で、偽造と見抜かれて未遂に終わった2件を含めて少なくとも27件、偽造通貨事件が発生。同課は大塚容疑者以外にも犯行に関わった人物がいるとみて、捜査を進めている。

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