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キャンプ座間に飛行弾容疑 「革命軍」メンバー追送検

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 神奈川県の米陸軍キャンプ座間に平成27年4月、飛行弾を発射し、爆発させたとして、警視庁公安部などが9月、爆発物取締罰則違反容疑で革労協反主流派のゲリラ実行部隊「革命軍」のメンバー、沼田豊綱(ぬまだ・とよつな)被告(67)を追送検したことが8日、捜査関係者への取材で分かった。沼田被告は黙秘している。

 沼田被告は25年には東京都立川市の米軍横田基地周辺で飛行弾、26年には埼玉県川口市のビルに金属弾をいずれも発射したなどとして、爆発物取締罰則違反などの罪で起訴されている。

 捜査関係者によると、追送検容疑は、東京都豊島区のアパートで発射のための時限装置を製造し、27年4月28日未明、神奈川県座間市の畑から飛行弾を発射し、爆発させたとしている。けが人はなかった。

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