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東海道線線路に置き石、15歳少年を逮捕 浜松

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 JR東海道線の線路上に石を置いたとして、浜松東署は7日、電汽車往来危険の疑いで、浜松市東区の高校1年の少年(15)を逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は11月29日午後5時ごろ、浜松市東区龍光町のJR東海道線の竜光踏切で、線路上に石を置いたとしている。

 同署によると、通行人が線路上に置かれた石を発見。自宅に戻り、事情を聴いた家族が同署に通報した。置き石は通行人が発見時に撤去したため、列車との接触はなかったという。

 竜光踏切は天竜川駅近くにあり、9月12日にも置き石とみられる事案が発生していた。このほかにも浜松市内では8月6日~12日にかけて、線路上に置かれた自転車やコンクリートブロックなどに列車が接触する事故が4件確認されており、同署はこれらの事案との関連や共謀者の有無などを調べている。

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