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9千万円脱税の罪で起訴 栃木・湯西川温泉のホテル

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 宇都宮地検は6日、法人税や消費税など約9千万円を免れたとして、法人税法違反などの罪で、湯西川温泉観光ホテル亀屋(栃木県日光市湯西川)の大類(おおるい)勇人代表取締役(44)を在宅起訴し、法人としての同社を起訴した。

 起訴状によると、平成25年8月~28年7月、数回にわたり、所得を実際より少なく申請するなどして計約9千万円の納税を免れたとしている。同社と大類被告は今年3月、法人税法違反などの罪で関東信越国税局から告発されていた。

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