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田園型事故招く「コリジョンコース現象」…栃木県警が対策本腰

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 県警交通企画課は「頭を動かすなどして車の動きを視界に認識させやすくすることも対策になる。ポールの設置効果などを検証しつつ、引き続き交通事故抑止に努めたい」としている。

 ■コリジョンコース現象 そのまま進み続ければ衝突(コリジョン)するコース上の車両同士が視界良好の状況でも、かなり接近するまで相手を認識できない現象。田畑の中など見通しの良い十字路での事故、いわゆる「田園型事故」の原因の一つとして注目されている。(1)動いているものに比べ、停止しているものを見つけにくい(2)視野の中心に比べ、周辺のものを認識しにくい-という目の特性が関係し、一定速度で進む相手の車が風景に溶け込むなど接近するまで動きを認識できない現象が起きるという。ヘリコプター、航空機の事故原因として説明される場合もある。

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