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富山の発砲、38口径使用か 小中学校は授業再開

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銃弾のようなものが撃ち込まれた住宅の周囲を調べる捜査員=4日、富山市
銃弾のようなものが撃ち込まれた住宅の周囲を調べる捜査員=4日、富山市

 富山市の住宅に銃弾のようなものが撃ち込まれた事件で、発見された2発の形状や、現場で薬きょうが見つかっていないことから、38口径の回転式拳銃が使われた可能性が高いことが5日、捜査関係者への取材で分かった。富山北署捜査本部は、2発の鑑定を進めるとともに、当時の状況を詳しく調べている。

 捜査関係者によると、被害に遭った住人が、11月下旬ごろに銃声のような音を聞いたと話していることも新たに判明。捜査本部が関連を調べている。

 事件を受けて4日に臨時休校した同市立の小中学校91校は授業を再開。通学路で警察官が見守り、周辺のパトロールを強化するなど警戒に当たった。

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