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7千万円脱税 設備工事業元経営者を告発 大阪国税局

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 所得税約7800万円を脱税したとして、大阪国税局が所得税法違反の罪で、大阪市平野区で設備工事業を営んでいた佐藤有史(ゆうじ)元経営者(58)=大阪府藤井寺市=を大阪地検に告発したことが4日、関係者への取材で分かった。重加算税を含む追徴税額は、約1億円に上る見通し。既に修正申告を済ませ、大半を納めたという。

 関係者によると、個人事業主として設備工事業を経営していた平成28年12月までの3年間に、工事費名目の架空仕入れを計上する手口で、個人所得約1億9千万円を隠し、所得税約7800万円を免れたとしている。

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