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女子生徒は窒息死の疑い 水戸の河川敷で父親と発見

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 水戸署は3日、水戸市の那珂川河川敷で11月30日に遺体で見つかった高校3年の女子生徒(18)の死因は司法解剖の結果、首を絞められたことによる窒息死の疑いと判明したと発表した。

 署によると、遺体に目立った外傷はなかった。数十メートル離れた場所で首に切り傷がある父親(48)が、意識がもうろうとした状態で倒れているのが見つかった。

 父親は命に別条はないが、病院で治療を受けており、回復まで数週間かかる見込み。署は、何らかの事情を知っているとみて、回復を待って話を聴く方針。

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