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外務省課長補佐を逮捕 歌舞伎町で覚醒剤所持疑い 

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 東京・歌舞伎町で覚醒剤を所持したとして、警視庁新宿署は26日までに、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、川崎市多摩区、外務省旅券課の課長補佐谷本泰稔容疑者(46)を現行犯逮捕した。逮捕は24日。

 逮捕容疑は24日午後、東京都新宿区歌舞伎町1丁目の路上で、覚醒剤約0・6グラムを所持した疑い。新宿署によると、容疑を認め、「ストレスがあった。自分で使うためインターネットで購入した」と供述している。

 巡回中のパトカーを見て立ち去ろうとした谷本容疑者に警察官が職務質問。財布に入った透明な袋から覚醒剤が見つかった。尿検査で陽性反応が出ており、新宿署は覚醒剤を使用した疑いもあるとみて調べている。

 外務省は「職員が逮捕されたことは遺憾。綱紀粛正の徹底に努めていきたい」とコメントした。

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