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連休の帰省中に正面衝突 同乗の両親死亡 福島

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 24日午後4時16分ごろ、福島県白河市表郷金山の国道289号上で、東京都練馬区旭町の会社員、古市良直さん(52)の乗用車と同県西郷村小田倉の会社員、長田啓司さん(47)のクレーン車が正面衝突した。

 この事故で乗用車に乗っていた古市さんの父、貞信さん(82)が胸を強く打ち1時間半後に死亡、母の満枝さん(80)も全身を強く打って6時間半後に死亡した。古市さんも骨盤骨折の重傷だった。長田さんにけがはなかった。

 現場は片側1車線の直線道路。双方の車の前方右側が衝突した。県警白河署は古市さんがセンターラインを越え対向車線に出たものとみて、事故の経緯を詳しく調べている。

 古市さんは連休で福島県矢祭町の実家に帰省中だった。長田さんは棚倉町の仕事先から白河市内の会社に戻る途中だった。

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