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京都の漁港に木造船の残骸漂着、国籍不明

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 23日午前9時半ごろ、京都府京丹後市丹後町間人の漁港で、木造船の残骸とみられる木片二つが漂着しているのを漁業関係者が見つけ、京丹後署に通報した。国籍を示す文字や数字は見つかっておらず、舞鶴海上保安部が調査を進めている。

 海保によると、木片はいずれもコールタールが塗られ、一つは長さ4・65メートル、幅約1・80メートル、もう一つは長さ約1・45メートル、幅約1・95メートル。海保は付近の海域を捜索したが、船の他の部分や関連する漂着物は見つかっていないという。

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