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男性会社員への殺意争う 25歳男初公判、甲府地裁

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 平成28年11月、山梨県甲州市の会社員、斉藤弥生さん=当時(36)=が殺害され、遺体が長野県南牧村(みなみまきむら)の畑で見つかった事件で、強盗殺人などの罪に問われた甲府市の土木作業員、若槻和希被告(25)に対する裁判員裁判の初公判が19日、甲府地裁(丸山哲巳裁判長)で開かれ、弁護側は殺意を争う方針を示した。被告自身は起訴内容について「間違いない」と述べた。

 事件では強盗殺人や強盗致死の罪に問われた4人を含む計5人が起訴され、公判は初めて。

 起訴状によると、若槻被告は神奈川県厚木市の無職、武井北斗被告(25)ら3人と共謀して28年11月26日、斉藤さんの自宅で棒状のものを使って斉藤さんに殴るなどの暴行を加え、翌27日未明に遺体を南牧村の畑に埋めるまでの間に殺害。斉藤さんが当時店長を務めていた山梨県昭和町の貴金属買い取り店の鍵や乗用車を奪ったとしている。

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