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演習場内で砲弾2発確認 落下事故、人的ミスか

落下した81ミリ迫撃砲弾と同型の弾(陸上自衛隊提供)
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 陸上自衛隊饗庭野演習場(滋賀県高島市)に隣接する国道303号付近に81ミリ迫撃砲の実弾1発が落下した事故で、陸自は15日、着弾地域が不明としていた他2発を演習場内で発見したと明らかにした。この3発を撃った後に方角、角度を修正して発射した弾は、いずれも目標地域で確認されており、陸自は人的なミスが原因とみている。

 陸自によると、14日午後1時15分から迫撃砲を試射。3発目の砲弾が発射地点の西約2・5キロ先に設けた目標地域から約1キロ北の場所に落ち、民間車両に被害を与えた。

 1、2発目も目標地域を外れて着弾地域が確認できていなかったが、15日午前、3発目の手前200メートルほどの演習場内で見つかった。

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