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「イッテQ!」やらせ疑惑で日テレ「当社に責任」

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 日本テレビのバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」でやらせ疑惑があると週刊文春が報じている問題で、日テレは14日、番組の意向でコーディネート会社が実質的な主催者となって開催したケースがあったことを認め、「今回のような事態を招きましたことをおわび申し上げます」と謝罪するコメントを出した。日テレ広報部は「やらせやでっちあげの意図はない」としている。

 日テレは同番組内の世界の祭りを紹介する企画について「番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案したり、実質的な主催者となってイベントとして開催したケースがあった」「開催費用や賞金、参加費、協力費などが支払われていることもあった」などと認め、「確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任がある」とした。

 この問題をめぐっては、週刊文春が、今年5月20日放送回で紹介されたラオスの「橋祭り」が番組側の企画だったと報道。15日発売の号でも、昨年2月12日放送回で紹介されたタイの「カリフラワー祭り」について、コーディネート会社が費用を負担し、実際には存在しない祭りを開催したとしている。

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