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【太陽光発電は人を幸せにするか】(17) 「条例」は無力? ハンファのメガソーラー建設が続く伊東市 続々とほかの業者も申請 

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 この際、伊東市内のダイビングショップ関係者が、「八幡野港に土砂が流出したため、ダイビングショップの営業に支障を来した」として、尾入山の発電所建設予定地の一部を仮差し押さえ処分したため、事業者はそれ以上の工事が一時できなくなっていた。

 だが業者側はあくまでも計画を続行。水路や排水施設、沈砂池を整備し、種をまくなどの原状復旧作業を行い、伊東市は6月15日、これを確認している。

 同市宇佐美で「日本グリーン合同会社」(東京都中央区)が計画中のメガソーラーに関しては「小野市長の中止要請に今のところ応じている」(関係者)が、「他社の動向次第では林地開発許可を申請するかもしれない」と話す。

 小野市長が県議時代はメガソーラー建設に協力的で、市長就任後も、建設を後押しするような言動を途中まではしていたとして、不信感をあらわにする事業者もいる。

 伊東市八幡野の伊豆高原メガソーラーパーク発電所の建設予定地の視察後、小野市長は「県議時代は太陽光発電は一般の方の生活経費を抑制し、良いと理解していたが、ここまで(建設が増える)とは思わなかった」と述べた。

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