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禁煙の校内で喫煙、校長2人減給処分 市教委に情報提供

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 堺市教育委員会は8日、全面禁煙の校内で喫煙を繰り返していたとして、市立中の56歳と54歳の男性校長2人を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。校内での喫煙が常態化していたという。

 市教委によると、56歳の校長は、平成29年4月ごろから約1年間、授業で使う用具の保管部屋で昼休みや生徒の下校後、日常的に喫煙していた。54歳の校長も、体育教員室で始業前などに喫煙していたという。

 他にも校内で喫煙したとして、市立中の男性教頭(49)ら2人が戒告処分。市立小の男性校長(59)が厳重注意処分となった。

 市教委に4月、情報提供があり、聞き取りやアンケートをしていた。

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