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加古川ダム遺棄、殺人容疑で20歳男を再逮捕 兵庫県警

森翔馬被告(中学校の卒業アルバムから)
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 兵庫県加古川市の権現ダムで今年8月、大阪市淀川区の小西優香さん=当時(20)=の遺体が見つかった事件で、兵庫県警捜査1課は8日、殺人容疑で大阪市西区立売堀、スカウト業、森翔馬被告(20)=死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。森容疑者は「黙秘します」と供述している。

 再逮捕容疑は8月9日、西区の自宅マンションで、小西さんの首を圧迫して殺害したとしている。死因は窒息死だった。

 これまでの調べでは、小西さんは同日朝、森容疑者の自宅マンションに2人で入る様子が付近の防犯カメラに写っていた。森容疑者は8月中旬、死体遺棄容疑で知人の稲岡和彦被告(42)=同罪で起訴=とともに逮捕されていた。

 県警は森容疑者が小西さんを自宅で殺害後、稲岡被告が借りたレンタカーで、約80キロ離れたダム湖に小西さんの遺体を遺棄したとみて捜査していた。

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