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運転手立ち会わせ実況見分 バス死傷事故 横浜市

路線バス死傷事故で運転手を立ち会わせ、実況見分する神奈川県警の捜査員ら=8日午前、横浜市
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 横浜市の国道で路線バスの乗客の高校生ら7人が死傷した事故で、神奈川県警は8日、神奈川中央交通のバスの男性運転手(50)を立ち会わせ、実況見分した。

 県警は車に運転手を同乗させ、バスが運行を開始した横浜駅東口近くから現場まで走行た。捜査関係者によると、運転手は「事故前に気を失った」との趣旨の供述をしており、運転手の体調などについても確認した。

 事故は10月28日夜、横浜市西区桜木町の国道16号で、赤信号で停止していた乗用車に神奈川中央交通のバスが追突。乗客の高校1年秋場璃雄さん(16)が死亡し、秋場さんの母親ら乗客4人と乗用車の静岡県裾野市の男性(27)、バス運転手の計6人が重軽傷を負った。運転手は自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕されたが、釈放されている。

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