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12年前の女児死亡は虐待 警視庁が容疑で義父の男逮捕 東京・新宿 

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 約12年前に東京都新宿区のマンションで当時生後11カ月の女児に暴行を加え、死亡させたとして、警視庁捜査1課は傷害致死容疑で、女児の義理の父親で、相模原市南区当(たい)麻(ま)の自称建築関連会社社員、堀(ほっ)田(た)伸輔容疑者(42)を逮捕した。堀田容疑者は当時、「こたつから落ちた」などと説明していたが、最新の医学的な知見を踏まえ解剖結果を精査した結果、頭に強い衝撃を加えた虐待死の疑いが強まった。

 調べに対し「イライラして、こたつの上にいた娘を手で払った。罪を償いたい」などと容疑をおおむね認めているという。

 同課によると、女児は堀田容疑者の当時の妻と、前夫との間の子だった桜井亜衣ちゃん。逮捕容疑は平成18年12月30日、当時住んでいた新宿区のマンションの一室で、亜衣ちゃんを暴行して頭(ず)蓋(がい)骨(こつ)骨折などの重傷を負わせ、19年3月9日、搬送先の病院で硬膜下血腫などによる気管支肺炎で死亡させたとしている。

 事件当時、亜衣ちゃんの母親は外出中で堀田容疑者が自ら119番通報。堀田容疑者は当時の調べに、「目を離した隙に娘がこたつから落ちた」などと説明していた。

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