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「遅れるかも」公用車で57キロ速度違反 大阪・能勢町職員を戒告

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 大阪府池田市の阪神高速道路で、法定速度を57キロ上回る時速117キロで公用車を運転したとして、同府能勢町は7日、地域振興課の男性主事(30)を戒告の懲戒処分とした。

 町によると8月8日午後0時10分ごろ、大阪府咲洲庁舎(大阪市住之江区)で開かれる農業関係の制度説明会に出席するため、公用車で阪神高速を走行中、自動速度違反取締装置で摘発された。主事は「下道が混んでいて遅れるかもと思った」と話している。

 ナンバープレートの番号などから車が能勢町所有と発覚。主事は取締装置の光に気付いていたが、上司に報告しておらず、90日間の運転免許停止処分を受けた。

 町は上司の男性課長(57)と男性係長(42)も口頭注意処分とした。

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