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当時の職場から約3634万円着服 千葉県警、元経理担当の男逮捕 

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 当時の勤務先から現金約3634万円を着服したとして、千葉県警捜査2課は7日、業務上横領の疑いで四街道市大日の無職、鈴木徳之容疑者(63)を逮捕した。調べに対し、鈴木容疑者は「ほとんどを馬券の購入に使った」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成24年9月10日~26年8月21日、計151回にわたり、当時勤めていた千葉市緑区のリース会社の預金口座からネットバンキングを通じて、自分の口座に現金を送金し、約3634万円を着服したとしている。

 同課によると、鈴木容疑者は23年ごろから退職する29年6月までに計約7552万円を着服し、退職後にも自宅のパソコンから約632万円を自分の口座に現金を送金していたとみられ、同課は余罪についても詳しく調べを進めている。

 鈴木容疑者は20年12月に採用されて以来、経理を担当していたが、今年1月に税務署の調査で領収書や帳簿を改竄(かいざん)していることが分かり、不正が発覚した。

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