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タクシーで偽造一万円札使用、指示役の男を逮捕

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 タクシー運賃の支払いで偽造した一万円札を使ったとして、警視庁捜査2課は偽造通貨行使容疑で、住所、職業不詳、近藤翔容疑者(33)を逮捕した。「知らないとは言わない」などと供述している。

 同課によると、近藤容疑者は東京都練馬区の無職、木村拓弥被告(27)=同罪で起訴=に対し、タクシーを千円から2千円程度利用させ、偽一万円札で支払うよう指示。近藤容疑者は釣り銭のうち5千円を受け取り、残りを木村被告に渡していた。

 逮捕容疑は木村被告と共謀して6月中旬ごろ、板橋区内でタクシー運賃の支払いに偽造した一万円札を使用したとしている。偽札は木村被告の自宅でプリンターを使って作成。6月に同様の手口で約10枚の偽一万円札を使ったとみられる。

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