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男性監禁殺害、1人否認 別の被告は認める 大津地裁

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 堺市や滋賀県近江八幡市の住宅で昨年8月、知人男性=当時(31)=を閉じ込めて暴行し衰弱死させたとして、殺人や監禁などの罪に問われた堺市の無職、萩原真一被告(40)と、大阪市の無職、亀井徳嗣被告(22)の裁判員裁判の初公判が7日、大津地裁(伊藤寛樹裁判長)で開かれた。萩原被告は「助けようと思っていた。殺意はなかった」と起訴内容を否認、亀井被告は大筋で認めた。

 起訴状などによると、両被告は他に共犯として起訴された被告の男女3人と共謀し、堺市の無職、渡辺彰宏さんを暴行。平成28年9月ごろから堺市の被告の女宅に閉じ込めカメラで監視を続け、29年8月、衰弱して適切な治療を受けなければ死亡する危険がある渡辺さんを車で近江八幡市の萩原被告所有の住宅に連れて行き監禁、細菌性肺炎で死亡させ殺害したとしている。

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