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危険運転と監禁無罪主張へ 東名高速の夫婦死亡事故

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 神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、あおり運転で停止させられた夫婦が死亡した事故で、起訴された石橋和歩(かずほ)被告(26)の弁護人は6日、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)と予備的訴因の監禁致死傷の両罪とも無罪主張すると明らかにした。横浜地裁裁判員裁判の初公判は12月3日。

 起訴状によると、石橋被告は昨年6月5日夜、事故現場直前のパーキングエリアで静岡市の萩山嘉久さん=当時(45)=から駐車方法を注意されたことに逆上。

 走行中の萩山さん一家のワゴン車に妨害行為を繰り返して追い越し車線上で停止させ、大型トラックによる追突で、萩山さんと妻友香さん=当時(39)=を死亡させ、同乗の娘2人にけがをさせたとしている。

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