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110番、通常の3~4倍 西日本豪雨で広島県警

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 広島県警は5日、西日本豪雨で広島県に大雨特別警報が出ていた7月6日と7日に受理した110番件数がそれぞれ2千を超え、通常の約3~4倍に達したと発表した。県警通信指令課は「雨が広範囲にわたって降り、被害を受けた地域が県内各所に点在したことが要因」と分析している。

 県警によると1日の110番受理件数は前年度実績で平均約645件だが、県内各地で豪雨に見舞われた7月6日は計2129件、7日が計2571件と大幅に増えた。8日も1180件が寄せられ、9日にほぼ平常通りの件数に戻った。1時間当たりのピークは6日午後7時台の322件だった。

 6~7日の通報のうち、土砂崩れや川の氾濫など自然災害に関する通報は6日が計660件、7日が計849件だった。自然災害の通報は7日午前6時台の121件が最も多かった。

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