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「ママ活」で高2男子補導…2時間7千円提示

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 ツイッター上で女性に経済的援助を呼び掛ける「ママ活」をしていたとして、福岡県警筑紫野署が福岡市内の高校2年の男子生徒(17)を補導していたことが5日、分かった。ネット上では、若い女性が食事などをする見返りに援助を受ける「パパ活」以外に「ママ活」もみられ、県警は「犯罪の入り口になるので、手を出さないでほしい」と呼び掛けている。

 署によると、県警少年課が9月下旬、「福岡 17さい ままかつしたい#ママ活募集」との投稿をサイバーパトロールで発見。署員が身分を隠して連絡を取ると、「2時間カフェでまったり会うので7000円」と料金を伝えてきた。

 署は不良行為に当たるとして、10月上旬に待ち合わせ場所のJR博多駅で補導した。男子生徒はツイッターでママ活の存在を知り、「バイトを辞めたため、お小遣いがほしかった」と話しているという。初めての待ち合わせで補導された。

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