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事後強盗の警部不起訴 横浜地検

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 横浜市中区の量販店で今月5日夜、万引した後に警備員を突き飛ばすなどの暴行をしたとして、事後強盗容疑で現行犯逮捕された神奈川県警の男性警部(41)について、横浜地検は26日付で不起訴処分にしたと明らかにした。地検は処分理由を明らかにしていない。

 事件をめぐっては、5日午後10時5分ごろ、同区伊勢佐木町の量販店で警部が車の芳香剤や靴下を盗み、店を出たところ、呼び止めた男性警備員の胸ぐらをつかんで突き飛ばすなどした。その後、警部は警備員らに取り押さえられ、駆け付けた同県警伊勢佐木署員に現行犯逮捕された。「警察官が捕まるわけにはいかないと思った」などと容疑を認めていたという。

 事件当時、警部は同署の地域3課長で、事件当日は当直勤務明けだった。

 県警監察官室は「事実関係については現在、調査中」などとしている。

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