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北陸新幹線で車掌が居眠り、利用客が指摘

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 JR東日本高崎支社(群馬県高崎市)は23日、北陸新幹線に便乗していた在来線担当の車掌が居眠りをしていたと発表した。

 同支社によると、新幹線は金沢発の上り「はくたか566号」(22日午後1時56分発)。本庄早稲田-大宮で1号車の運転室で居眠りをしていた車掌が目撃された。JR東日本のサイトに利用客が同日寄せた情報で明らかになった。

 車掌は東京駅から在来の上野東京ラインに乗務するため移動中で、同支社の聞き取りに「うとうとしてしまった」と話しているという。

 同支社は「安全上の問題はなかったが、制服姿の車掌が居眠りをしてしまい、お客さまに不安を与えた。責任感を持ち執務することを指導していく」としている。

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