PR

ニュース 社会

秋祭りで市長の妻が現金配る 大阪・大阪狭山市

Messenger

 大阪府大阪狭山市の古川照人(てるひと)市長(47)の妻が今月、市長同席のもと、市内で行われた秋祭りの会場で祭りの会計担当者計11人に現金3千円と5千円が入った祝儀袋を渡していたことが23日、分かった。古川市長によると祭りへの寄付目的で、祝儀袋には「狭山 古川」と書かれていた。

 公職選挙法は、政治家が選挙区内で有権者に寄付する行為を禁じているほか、家族や秘書などが、政治家名義で寄付や物を贈ることも禁止している。古川市長は「現金は妻が私の父から預かったもので公選法には抵触しないと考えていた」と釈明し「誤解を招く事態となり反省している。今後は改めたい」と話した。

 古川市長の父は元大阪府議で約20年前に府議を引退後、祭りへの寄付を続けていた。10年ほど前から古川市長の妻が現金を預かり、市長同席のもと、祭りの担当者に手渡していたという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ