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規制薬物飲み込んで密輸疑いのチリ人死亡 成田空港

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 千葉県警薬物銃器対策課は22日、規制薬物をのみ込んで密輸しようとした疑いで捜査していたチリ国籍の自称デザイナーの男(45)が死亡したと明らかにした。男は税関の検査で、粉状の不審物をビニールテープで繭玉状に包んだもののを100個以上のみ込んでいたことが判明。県警が千葉県成田市内の病院に入院させて調べ、排(はい)泄(せつ)物から規制薬物を発見したが、22日午前に容体が急変し、死亡したという。

 同課によると、男は20日午後に米国から成田空港に到着。県警は病院の医師などの処方のもと、体内の不審物を自然排出させ調べていたが、体内にはまだ不審物が残っていたという。

 同課は「捜査に不備はない」としており、司法解剖を行って死因を調べる。

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