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灯籠の下敷きになり中学生死亡 群馬・高崎

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 18日午後8時10分ごろ、群馬県高崎市上里見町の下町公民館にある稲荷神社で、近くの中学生、後閑匠海(ごかんたくみ)さん(13)がよじ登っていた灯籠から下りる際に、灯籠の先端部分の下敷きになった。後閑さんは市内の病院に運ばれたが、約3時間半後に死亡した。

 県警高崎署によると、後閑さんは20、21日に行われる「榛名ふるさと祭り」のため、公民館に太鼓の練習に来ていた。練習は午後8時ごろに終わり、稲荷神社で他の子供たちと遊んでいたという。後閑さんは、高さ約3メートルある灯籠によじ登り、下りる際に灯籠の先端部分が腹に落ちてきたという。灯籠先端部分は重さ約53キログラムあった。

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