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母親、乳児遺棄認める 仙台市の3遺体事件

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 仙台市の集合住宅で腐敗した乳児の3遺体が見つかった事件で、うち1人について死体遺棄罪に問われた母親の元風俗店従業員、吉丸伶華被告(25)=本籍・大阪市浪速区=は17日、仙台地裁(加藤亮裁判長)の初公判で「間違いはない」と起訴内容を認めた。

 起訴状によると、平成28年12月上旬ごろ、出産した子どもの遺体をごみ袋に入れ、当時住んでいた仙台市青葉区立町の集合住宅の自室に遺棄したとしている。

 事件は、被告が8月に大阪市内の交番に自首して発覚。「産んだ3人の子どもの遺体を遺棄した」と供述し、宮城県警はほかの2人に対する死体遺棄容疑で追送検したが、仙台地検は不起訴処分にした。司法解剖で死因や死亡時期が判明せず、死体遺棄罪の公訴時効(3年)などを考慮したとみられる。

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