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千葉の切断遺体、左脚もDNA型が一致

千葉県大網白里市と九十九里町
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 千葉県大網白里市の堀川の河口で9月29日に切断された女性の胴体が見つかった死体損壊・遺棄事件で、千葉県警は16日、8日に同県九十九里町の片貝漁港で見つかった脚のDNA型が、これまでに発見された他の部位と一致し、同一人物のものと確認されたと発表した。

 県警によると、脚は解剖の結果、左脚と確認された。県警はいまだ発見されていない両腕や両足首の捜索を行うとともに、遺体の身元の特定を急いでいる。

 胴体は9月29日朝、九十九里浜に近い堀川河口で発見。今月2日に胴体の発見場所から北東に約6キロの海岸で頭部、南西に約1.2キロの海岸で右脚が発見され、8日に胴体の発見場所から北東に約8キロの堤防付近で別の脚が見つかっていた。

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