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「地面師」ら12人強制捜査へ 積水ハウス55億円被害

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 関係者によると、グループ側は偽造した所有者のパスポートなどで積水側を信用させ、同4~6月、売買代金のうち約63億円を支払わせた。積水側は仮登記に続いて所有権移転の登記を申請。だが、6月に法務局から偽造書類が提出されているとして申請が却下され、被害が発覚した。

 被害金は、グループ側が積水からマンションを購入するとして相殺された約7億5000万円を除き、約55億5000万円に上っている。土地は現在、所有者だった女性の親族が相続している。

 会社役員の男は今月、産経新聞の取材に「取引終了後、トラブルになっているのが分かった。自分は地面師ではない」と関与を否定した。

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