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皇居の上空約1380メートルを通過 エールフランス

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 国連機関の国際民間航空機関(ICAO)は、航空機や飛行場の運用について各国でルールを定めて航空会社などに周知することを求めており、搭乗員らは内容を把握し順守する必要がある。

 羽田空港でも政府が規則を定め、「航空路誌」で周知。騒音防止のために発着便は都心を避けて東京湾上空を飛行する決まりになっており、離陸便は上空200メートルまで上昇後、可能な限り早く旋回しなくてはならない。

 国交省の担当者は「管制からの指示を再三無視するような場合は航空法違反に当たる可能性があるが、今回は指摘後すぐにルートを修正しており、パイロットが航空路誌を失念していたか、誤解していた可能性が高いのでは」と話した。

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