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私的支払い「問題ない」 ビットコイン消失事件、CEO被告人質問

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 検察側に、取引所のシステム内で架空のBTCを販売して日本円を入手するなどの操作は「許されるのか」と問われると、「逆に、どうして許されないのか。私はワンマン社長だから、許されるか許されないのかという質問自体がよくわからない」と緊張した声で答えた。

 起訴状によると、カルプレス被告は平成25年9~12月、顧客からBTC売買のために預かっていた資金計約3億4100万円を着服したほか、BTC取引システムの自らの口座残高を水増しするなどしたとされる。

 マウント社は26年から破産手続きが進められていたが、BTCの価格が破産当時より大幅に上昇したため、地裁が今年6月、破産手続きを中止し、債権者がBTCで配当を受け取れる民事再生手続きの開始を決定した。

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