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新宿駅ホームで女性にアルカリ性液体かけやけど負わす、飲食店アルバイトの男性を書類送検

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 JR新宿駅(東京都新宿区)のホームで8月、アルミ缶に入っていたアルカリ性の液体がかかり、20代の女性がやけどを負った事件で、警視庁新宿署が9日、過失傷害容疑で都内の飲食店従業員の男を書類送検したことが捜査関係者への取材で分かった。

 男は任意の調べに対し、液体は自転車のさび取りに使う薬品などと説明。「女性にかかったが、故意ではなかった」という趣旨の供述をしているという。

 捜査関係者によると、周辺の防犯カメラの映像などから男の関与が浮上した。事件後、男はその場から立ち去っていたという。

 事件は8月26日午前5時40分ごろ、山手線内回りのホームで発生。階段を上っていた女性の左足にアルカリ性の液体がかかり、女性が軽いやけどを負った。現場には蓋が外れた状態の500ミリリットルのアルミ缶が残されていた。

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